Preloader

Address

Suite 804, 343 Lt Collins St Melbourne VIC

Contact Number

+61 3 9670 6692
+61 415 650 101

Email

info@timest.com.au
admin@timest.com.au

페이스북 카카오톡채널 유투브 인스타그램 네이버블로그
【ワーホリ・留学する人へ】オーストラリア入国完全マニュアル!

【ワーホリ・留学する人へ】オーストラリア入国完全マニュアル!

【2026最新】オーストラリア入国完全ガイド!旅行・ワーホリ・留学で初めて渡航する方へ、入国カードの書き方やスマートゲート(自動入国審査)の使い方、食品持ち込みの申告ルールを分かりやすく解説します。

「オーストラリアって入国審査や持込チェックが厳しいって聞くけど大丈夫かな…?」

これから旅行、ワーキングホリデー、留学で初めてオーストラリアへ渡航する方は、ちゃんと入国できるか少しドキドキしますよね。

そこで今回は、初めての方でも迷わずスムーズに入国できる「オーストラリア入国の流れと完全ガイド」を分かりやすくまとめました!

この記事を最後まで読めば、事前準備から空港到着後の手続きまでバッチリ対策できます✨

 

1. 【出発前】オーストラリア入国に必要な持ち物・準備リスト

まずは日本を出発する前に、以下の3点が準備できているか必ずチェックしましょう!

① パスポート・ビザ・航空券(eチケット)

  • パスポート: 有効期限が滞在期間をカバーしているか確認(6ヶ月以上の残存期間が必要)。
  • ビザ(ETAS・ワーホリ・学生ビザなど): 取得済みか、発給通知(Visa Grant Notification)を印刷またはスマホに保存しておきましょう。
  • 航空券: 帰りのチケット(観光の場合)や電子チケット(eチケット)をスマホでいつでも開ける状態にしておきます。

② 入国カード用の事前メモ(英語)

機内や空港で記入する「入国カード」には、以下の情報を英語で記入します。事前にスマホのメモ機能等に控えておくとスムーズです。

  • 滞在先の住所・郵便番号(ホテル、ホームステイ先、寮など)
  • 現地の電話番号(滞在先や自分の携帯)
  • 自分の職業(英語表記:STUDENT / OFFICE WORKER など)
  • 緊急連絡先(日本の家族の連絡先など)

③ 持ち込み禁止物・要申告物のチェック

オーストラリアは独自の生態系を守るため、食品や動植物製品の持ち込み制限が非常に厳格です。

パッキングの際、申告するものをスーツケースの分かりやすい位置にまとめておくと、税関でサッと提示できます。

 

2. 英語不要で爆速!「スマートゲート(SmartGate)」の利用手順

オーストラリアの主要国際空港(シドニー、メルボルン、ブリスベンなど)では、スマートゲート(SmartGate)と呼ばれる自動入国審査システムが導入されています。

ICパスポートをお持ちの7歳以上の方なら、難しい英語での質問を受けることなく機械操作だけで入国審査を完了できます!

【ステップ1】キオスク(Kiosk)でチケットを発行

  1. 到着ゲートを出て進むと、端末(キオスク)が並んでいます。
  2. パスポートの顔写真ページを読み込ませます(自動で日本語表示に切り替わります)。
  3. 画面に表示されるいくつかの質問にタッチパネルで答えます。
  4. 完了すると顔写真付きの「チケット」が発行されるので受け取ります。

【ステップ2】スマートゲート(顔認証)を通過

  1. ゲートへ進み、キオスクで受け取ったチケットを差し込みます。
  2. カメラに向かってまっすぐ顔を向けます(※帽子、サングラス、マスクは外してください)。
  3. パスポート情報と顔照合が完了するとゲートが開き、チケットが戻ってきます。これで入国審査は完了です!
  4.  

3. オーストラリア入国カード(パッセンジャーカード)の書き方

機内または空港で黄色い入国カード(Incoming Passenger Card)が配られます。黒か青のボールペンで、すべて英語(大文字のアルファベット)で記入しましょう。

主な記入項目とポイント

  • Family name / Surname: 苗字(パスポート通り)
  • Given names: 名前(パスポート通り)
  • Passport number: パスポート番号
  • Flight number: 搭乗してきたフライト便名(例:JL771、QF60 など)
  • Intended Address in Australia: オーストラリアでの滞在先住所(ホテル名やホームステイ先の住所)
  • Do you intend to live in Australia for the next 12 months? (今後12ヶ月間オーストラリアに住む予定があるか。旅行や学生ビザで帰国することが予想できるのであれば→NO )
  • If you are NOT an Australian Citizen Do you have tuberculosis? (オーストラリア国民ではない方は、結核と診断されたことがありますか? )
  • Do you have any criminal conviction? (犯罪歴はありますか )
  • Declaration of Items (持ち込み品の申告。 )
  • Your Signature and Date (署名と日付)
  • Your contact Details in Australia (オーストラリアでの連絡先!SIMカードがなくてオーストラリアの番号がまだ無い場合はメールか滞在先住所を記入 )
  • Emergency Contact Details (緊急連絡先!日本の家族や友達なら+81をつけて番号を書きましょう )
  • In which country did you board this flight or ship? ( この便(飛行機または船)に搭乗した国はどこですか?」日本出発なら「JAPAN」、経由した国があればその国を記入 )
  • What is your usual occupation? (職業は何ですか?学生はStudent、会社員はOffice Worker、公務員はCivil Servant)
  • Nationality as shown on passport? (パスポートに記載されている国籍を記入)
  • Date of Birth? (誕生日。オーストラリアでは「日・月・年」の順番)
  • Visitor or Temporary Entrants (訪問者または一時入国者であれば✖︎を記入)
  • Your Intended Length of stay in Australia (滞在予定期間ビザより長く書かない事⚠️入国審査で理由を聞かれて手間がかかる場合があります!途中で帰国する場合は、その期間だけ)
  • Your Country of Residence  ( 居住国を記入 )
  • Your main reason for coming to Australia ( オーストラリアに来る主な理由1番当てはまるものに✖️をつけてください )   

過去にインスタグラムで入国カードの書き方を写真付きで解説してます!
👇下記リンクから

https://www.instagram.com/p/DQBghf7k5Kn/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

⚠️一番大事!「申告欄(裏面・表面のチェック項目)」

質問項目には「はい(X)」または「いいえ(X)」で回答します。

  • 食品、植物、肉製品を持ち込んでいる場合: ⇒ 必ず「はい(YES)」にバツマーク(X)をつけます。
  • 「申告すべきか迷うもの(せんべい、持ち込み薬品など)」がある場合: ⇒ 迷ったら必ず「はい(YES)」を選んでください。申告さえしておけば、没収されることはあってもペナルティ(高額な罰金)を科されることはありません。

4. 荷物受け取りから出口までの流れ

  1. バゲージクレーム(手荷物受取場)で自分のスーツケースをピックアップします。
  2. 税関・検疫(Customs & Quarantine)へ進みます。
  3. スタッフに入国カードとスマートゲートのチケットを渡します。
    • 申告物がない場合: そのまま出口(Exit)へ進みます。
    • 申告物がある場合: 検査レーンへ案内され、荷物のチェック(X線検査や麻薬犬によるチェック)を受けます。
  4. 問題がなければ、無事にオーストラリアへ入国完了です!オーストラリアでの滞在を楽しんでください🇦🇺

まとめ:しっかり準備しておけば入国は怖くない!

オーストラリアの入国手続きは、ルールさえ知っておけば決して難しくありません。

  • 事前に「滞在先メモ」を作成しておく
  • 食品を持ち込むなら迷わず申告する
  • スマートゲートを活用してスムーズに通過する

この3つのポイントを押さえて、安心安全にオーストラリアでの第一歩を踏み出してくださいね!

💡 オーストラリア留学・ワーホリの不安は現地エージェント「Time Study」へ!

メルボルン現地オフィスの日本人スタッフが、ビザ申請から到着後の生活立ち上げまで手厚くサポートしています。気になることやご質問があれば、問い合わせフォームから気軽にお問い合わせください✨

 

[/custom-html][/custom-html]

 

Keisuke KONDO
Author

Keisuke KONDO

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *