プログラムの詳細
- Name:バーバリング(理容・バーバー)(Barbering)
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バーバリング(理容・バーバー)(Barbering)
メルボルンでバーバー(理容)を学べるコースを日本語で紹介。SHB30516 Certificate III in Barberingの内容と、開講している私立専門学校をまとめました。
バーバリング(理容・バーバー)は、メンズヘアのカット、フェード、クリッパーワーク、シェービング、ビアード(ヒゲ)の整えなどを専門に学ぶ分野です。オーストラリアではバーバーショップ文化が定着しており、ヘアドレッシングとは別の資格として SHB30516 Certificate III in Barbering が用意されています。
主な進路:バーバー、メンズグルーミング専門スタイリスト、バーバーショップ運営 など

取得できる主な資格(正式名称)
- SHB30516 Certificate III in Barbering
- (関連)SHB30416 Certificate III in Hairdressing
- (関連)SHB50216 Diploma of Salon Management
※ コースは学校により名称・レベル・開講状況が異なる場合があります。ご自身の目標に合ったパッケージを無料カウンセリングでご提案します。
このコースのポイント
- クリッパー(バリカン)を使ったフェードカットやテーパーカットの技術を中心に学びます。
- シェービングやビアードデザインなど、バーバー特有の技術が科目に含まれます。
- 接客・カウンセリング、料金精算、商品提案といったサロン実務も学習範囲です。
- 併設サロンでの有料顧客への施術実習があると、卒業時点で実務経験を持てます。
- ヘアドレッシングと迷う場合は、目指すサロンのスタイル(メンズ専門かユニセックスか)で選ぶのがおすすめです。
卒業生ビザ(Subclass 485)との関係
専門学校・TAFEで一定の資格(trade qualification/diploma/associate degree など)を修了すると、条件を満たせば卒業生ビザ(Post-Vocational Education Work stream)につながる可能性があります。ただし、修了すれば必ず取得できるわけではなく、年齢・英語力・学習期間・資格と職種の関連性・skills assessment など複数の条件があります。「とりあえずコースに入る」のではなく、卒業後の職種や次のビザまで見据えて計画することが大切です。
最新の開講状況・入学要件・費用・スケジュールは学校や年度により変わります。正式名称や条件は各校の公式情報をご確認のうえ、具体的なプランは無料カウンセリングでご案内します。本ページは留学検討のための概要としてTime Studyが独自にまとめたものです。
このコースを学べる私立の専門学校
バーバリングを留学生向けに開講している学校は限られます。メルボルンで確認できているのは下記の学校です。学校名をクリックすると学校紹介ページに移動します。
- MCOHB(Melbourne College of Hairdressing & Beauty):SHB30516 Certificate III in Barberingを開講。併設サロンでの実習あり
私立専門学校 SHB30516 Certificate III in Barberingを開講。併設サロンでの実習あり |
※私立専門学校は入学時期が細かく設定されていることが多く、開始タイミングを合わせやすいのが特徴です。留学生向けの募集状況は年度により変わるため、最新の開講状況は無料カウンセリングでご確認ください。
