プログラムの詳細
- Name:ヘアドレッシング(美容師)(Hairdressing)
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ヘアドレッシング(美容師)(Hairdressing)
メルボルンで美容師(ヘアドレッシング)を学べるコースを日本語で紹介。SHB30416 Certificate III in Hairdressingなどの資格と、開講している私立専門学校をまとめました。
ヘアドレッシング(美容師)は、カット、カラー、パーマ(ケミカルリフォーメーション)、スタイリング、接客・カウンセリングまでを学ぶ分野です。オーストラリアの美容師資格は日本の美容師免許とは別の制度で、SHB30416 Certificate III in Hairdressing が現場で働くための基本資格になります。
主な進路:ヘアスタイリスト、サロンスタッフ、カラーリスト、シニアヘアドレッサー、サロン経営 など

取得できる主な資格(正式名称)
- SHB30416 Certificate III in Hairdressing
- SHB40216 Certificate IV in Hairdressing
- (関連)SHB30516 Certificate III in Barbering
- (関連)SHB50216 Diploma of Salon Management
※ コースは学校により名称・レベル・開講状況が異なる場合があります。ご自身の目標に合ったパッケージを無料カウンセリングでご提案します。
このコースのポイント
- 実習が中心のコースで、規定の段階まで進むと併設サロンで実際のお客様に施術します。
- Certificate III で基礎を固め、Certificate IV でカラーコレクションやトリコロジー(毛髪科学)など上級技術を学びます。
- 日本で美容師として働いていた方は、経験に応じてRPL(既有スキルの認定)を検討できる場合があります。
- 実習で使うハサミ・道具類は学校指定のキットを購入するケースが多く、費用は別途かかります。
- 接客英語が必要になるため、英語コースからのパッケージをご提案することもあります。
卒業生ビザ(Subclass 485)との関係
専門学校・TAFEで一定の資格(trade qualification/diploma/associate degree など)を修了すると、条件を満たせば卒業生ビザ(Post-Vocational Education Work stream)につながる可能性があります。ただし、修了すれば必ず取得できるわけではなく、年齢・英語力・学習期間・資格と職種の関連性・skills assessment など複数の条件があります。「とりあえずコースに入る」のではなく、卒業後の職種や次のビザまで見据えて計画することが大切です。
最新の開講状況・入学要件・費用・スケジュールは学校や年度により変わります。正式名称や条件は各校の公式情報をご確認のうえ、具体的なプランは無料カウンセリングでご案内します。本ページは留学検討のための概要としてTime Studyが独自にまとめたものです。
このコースを学べる私立の専門学校
美容師(ヘアドレッシング)を留学生向けに開講している学校は限られます。メルボルンで確認できているのは下記の学校です。学校名をクリックすると学校紹介ページに移動します。
- MCOHB(Melbourne College of Hairdressing & Beauty):SHB30416 Certificate III/SHB40216 Certificate IV in Hairdressingを開講。1962年創立の美容専門校で、併設サロンでの実習あり
私立専門学校 SHB30416 Certificate III/SHB40216 Certificate IV in Hairdressingを開講。1962年創立の美容専門校で、併設サロンでの実習あり |
※私立専門学校は入学時期が細かく設定されていることが多く、開始タイミングを合わせやすいのが特徴です。留学生向けの募集状況は年度により変わるため、最新の開講状況は無料カウンセリングでご確認ください。
