プログラムの詳細
- Name:パティスリー(製菓)(Patisserie)
- Category:Course
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パティスリー(製菓)(Patisserie)
メルボルンで製菓(パティスリー)を学べるコースを日本語で紹介。SIT31021 Certificate III in Patisserieなどの資格、実習内容、開講している私立専門学校とTAFEをまとめました。
パティスリー(製菓)は、ケーキ、焼き菓子、デザート、パン、チョコレート、シュガークラフトなどを専門的に学ぶ分野です。調理(Commercial Cookery)とは別の資格体系になっており、「デザート専門で腕を磨きたい」という方はパティスリーのコースを選びます。オーストラリアではカフェ文化が根づいているため、実習で学んだ技術をそのまま現地の仕事に活かしやすい分野です。
主な進路:パティシエ、ペストリーシェフ、ベーカー、カフェのデザート担当、チョコラティエ、製菓店の開業 など

取得できる主な資格(正式名称)
- SIT31021 Certificate III in Patisserie
- SIT40721 Certificate IV in Patisserie
- (関連)SIT30821 Certificate III in Commercial Cookery
- (関連)SIT40521 Certificate IV in Kitchen Management
※ コースは学校により名称・レベル・開講状況が異なる場合があります。ご自身の目標に合ったパッケージを無料カウンセリングでご提案します。
このコースのポイント
- 学校内の製菓実習室で、生地づくりからデコレーションまで一連の工程を実技で学びます。
- 多くのコースに実務研修(work placement)が組み込まれており、現地の店舗やホテルで働きながら学べます。
- 調理(Cookery)と組み合わせて履修すると、キッチン全体をカバーできる資格構成になります。
- Certificate IV in Kitchen Management や Diploma of Hospitality Management へ進むと、店舗運営やマネジメントまで学べます。
- 包丁・製菓道具など、コースによっては個人で用意する道具代が別途かかります。
卒業生ビザ(Subclass 485)との関係
専門学校・TAFEで一定の資格(trade qualification/diploma/associate degree など)を修了すると、条件を満たせば卒業生ビザ(Post-Vocational Education Work stream)につながる可能性があります。ただし、修了すれば必ず取得できるわけではなく、年齢・英語力・学習期間・資格と職種の関連性・skills assessment など複数の条件があります。「とりあえずコースに入る」のではなく、卒業後の職種や次のビザまで見据えて計画することが大切です。
最新の開講状況・入学要件・費用・スケジュールは学校や年度により変わります。正式名称や条件は各校の公式情報をご確認のうえ、具体的なプランは無料カウンセリングでご案内します。本ページは留学検討のための概要としてTime Studyが独自にまとめたものです。
このコースを学べる私立の専門学校
製菓(パティスリー)を留学生向けに開講している私立校は限られます。メルボルンで確認できているのは下記の学校です。学校名をクリックすると学校紹介ページに移動します。
- ANIBT:調理と製菓の両方をCertificate III・Certificate IVで開講。製菓を専門的に学べる数少ない私立校
- Laurus Education(グループ校):グループ校のLe Suisse Academyが調理・キッチンマネジメント・ホスピタリティを開講
- AMCA(Alma Mater College Australia):イタリア人シェフによる調理コースでデザート分野も扱う
- Greenwich College:Certificate IV in Kitchen Managementからホスピタリティマネジメントへ
※私立専門学校は入学時期が細かく設定されていることが多く、開始タイミングを合わせやすいのが特徴です。留学生向けの募集状況は年度により変わるため、最新の開講状況は無料カウンセリングでご確認ください。



